みぞグミBLOG

描いた漫画/読んだものについての感想/日記を置いています。

自分が落ち着くためのブログ記事

イライラしてネームが手につかないので書いて出す。
はっきり言って何の話をしているのか意味不明だしめちゃくちゃです。

 

さっき、タクシーに轢かれそうになった。
一時停止しなければならないところでタクシーが一時停止せず、そのまま突っ込んできたので自転車に乗っていた私は轢かれそうになった。
私は車が突っ込んでくるのが見えたので自転車の速度を緩めていて、本当にギリギリのところで車も急ブレーキをかけたため衝突はしなかった。
運転席の窓が開いた。
相手がどういう態度で出てくるか分からなかったので、私は死んだ目を作って相手のことを見た。
本当は睨みつけてもいいくらいだが、こちらが先に敵意や攻撃性を出すと、向こうが逆上したり、向こうの攻撃性を刺激してしまったりして面倒なことになる可能性が高いので、こういう時まず、虚ろな目で相手を見るようにしている。
そうすると、向こうは軽い口調で謝ってきた。
私も、「はーい、すいませーん」と言って自転車に乗った。
相手も私を轢き殺すつもりで突進してきたわけでもないのだし、うっかりすることは誰にでもあるから、まあお互いに気をつけましょうってことでいいわ、と思った。

思ったはずなのだけれど、このことをきっかけに、最近あった嫌なことが芋づる式に思い出され、イライラしてたまらなくなってきた。

先日参加したイベントでも腑に落ちないことがあった。
匂わせたいわけではないので詳細は省くけれど、簡単に言うと基本的なルールが守られなかったことで私が不利益な思いをした。
このことは周りの人にも話を聞いてもらったし、「まあそういうこともあるよね。次は、それが起こった時にちゃんと言葉にしよう」というところで自分の気持ちも落ち着いたと思ったのだけれど、今になってまたイライラが蘇ってきた。というより、最初は悲しい気持ちだったはずなのに、それがイライラへと姿を変えている。
これは、不利益な思いをさせられたことに対するイライラだけでなく、その場で「やめてください」と言えなかった自分の鈍さや弱さにもイライラしていて、さらに自分の鈍さや弱さにイライラさせられている現状にもイライラしている。

イベントというのは、多くの人が楽しい時間を過ごしているので、水を差すようなことを言い出せなかった。
私はひとりで、相手は複数人だったから言い出せなかった。
また、自分が我慢すれば楽だと思ってしまった。

ここまで考えたところで、ていうかさっきのタクシー運転手、謝る時に「ごめんね」って言わなかったか?と頭の中が先ほどのことに戻る。
私は、平静を装っていたとはいえ相手がどんな態度で来るか分からなかったので、緊張してしまっていたと思う。相手がどういう言葉で謝罪をしてきたか、思い出せなかった。
でも、声の調子と表情は覚えている。私が年下の女だから、ああいう軽い調子で謝ってきたと思う。

なんだかもう、全部がつらい。
どうして私はもっと適切に反応して対応できないのだろう。
その場で言えないのだろう。
相手はみんな、私のこんな苦しさにはまったく気づくことなく、日常を過ごしているというのに。どうして私は煮え切らないものを持ち帰ってきてしまうのだろう。
その場で処理してしまって、持ち帰りたくなんかないのに。

 

いつまでもイライラしていたって仕方ない。
こうして書いて出すことで少し気持ちを落ち着けて、今日の分のネームを描いて出そう。

 

自分がこんな見た目でなかったら…と思わされることもまたつらい。
イライラは消えてきた。やっぱり私は、悲しいのだと思う。